株式会社 三原産業

研究開発技術

Technology

亜鉛めっきの後処理

  • 亜鉛めっきにおいて、後処理は必須工程である。
  • 亜鉛めっきを腐食から守るのが、後処理工程で生成される化成皮膜である。
  • 3価クロム化成処理
    • 青色タイプ、白色タイプ、虹色タイプ、黒色タイプ
  • 6価クロメート処理
    • 光沢タイプ、有色タイプ、黒色タイプ、緑色タイプ

3価クロム化成処理の特長

  • 無毒性で排水処理も比較的容易である。
  • 自動車・家電メーカーが規格化・採用している。
  • 現行めっきラインで処理可能である。
  • 代替処理として、世界・日本に普及している。
  • 皮膜の耐熱性が優れている。(6価クロメート皮膜と比較)
  • 6価クロムクロメートに近い耐食性を有する。
  • 青色皮膜、黒色皮膜が得られる。
  • ねじのトルク係数は6価クロム皮膜のトルク係数に近い。
引用文献

実用電気亜鉛めっき技術(日刊工業新聞社 青江徹博)

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